Search

岩内厚生園キャンプのこと


二年ぶりの岩内厚生園キャンプ

しばらくコロナでどこにも遊びに行けなかった子供たち。

以前は月に2回岩内厚生園のボランティアに行かせてもらっていたので子供たちとも仲良くさせてもらえていましたが、コロナに入ってからは面会規制などで子供たちに会う機会がめっきり減り、「忘れられてるかなー」なんて寂しくも思っていた矢先のこと。


(※岩内厚生園というのは、虐待といった様々な家庭環境が理由で親元に住めなくなった子供たちが入所する岩内の児童福祉施設のこと。)


厚生園の村田先生から、一本の連絡を頂きました。


「今年からまた子供達のために色々とお願いしても良いでしょうか?」


そんな村田先生からの言葉が嬉しくて嬉しくて、二つ返事でもちろんOKしました。


キャンプの開催は実に2年ぶり。(その時の記事:「大人になってから、一番楽しかった日。」)


大人でも我慢するのが大変だったコロナの中、たくさん頑張ってきた子供たち。


そんな子供たちがやりたいことは、全部やりましょう!と村田先生と決め、30人の子供たちのため、数ヶ月の準備期間を経て、当日を迎えました。


大荒れが予想されていた当日

当日はさかずきテラスさんでカヤックからスタート!


実は前日まで「明日怪しんじゃないか」と言ってたお天気は曇一つない晴天で、またもや2年前と同じミラクルが起きました。


なんでも、開催までみんなでてるてる坊主を作って晴れるようにお祈りしていたみたいです。てるてる坊主もそうだけど、みんなが良い子にしていたから天気が味方してくれたんだね〜。

思ったように漕げなくて泣いちゃったり、怖いのをなんとか乗り越えようとカヤックに乗り込む時に「むっ!」と顔に力を入れていたり、そんな瞬間が愛おしくて愛おしくて、めいっぱいのハグをしたくなる瞬間がたくさんありました。みんなよく頑張ったね。


とはいってもやっぱり上達スピードはさすがの子供たち。すぐに習得して、お昼には子供達からリクエストがあった流しそうめん(ボランティアスタッフさんに作ってもらいました)を食べて、

午後からはチーム対抗戦のレース!


子供たちの生き生きとした姿ととびきりの笑顔に大人たちもみんなハッピーに。

沿海エンジニアリングの皆さんと、ふくろまのナメゴン。

チーム対抗戦にしたので、旗も新調して作り直しました。(持っているのは子供たちに大人気だったスタッフのなっちゃん。なっちゃん、可愛いじゃん。)

大成功で終わったカヤック!もう、見ているだけで楽しかったです。


沿海さんは前回同様、大塚社長自ら札幌から来てくださり、更にさかずきテラスをも貸切にしてくれて、全面的にサポートしてくださいました。何よりも安全であることが一番重要なカヤックというパートは、沿海さんがいてくれるこそ成り立つもの。


盛り上げもサポートにも徹してくれて、心からの感謝です。


そんな大成功のカヤックの後には、海遊び。いろんなことが規制されてしまう世の中だけど、遊びのプロの大人たちが入れば大丈夫!


子供達のきゃっきゃっと楽しそうにしている姿が最高でした。


思いっきり海で遊んだ後は大塚社長たちに別れを告げて、サンサンの湯さんの温泉に入らせてもらい、この日の寝床である岩内オートキャンプ場マリンビューへ。


「自分でテントを立ててみよう!」とみんなでテントを立てて、

そのあとはBBQ


たくさん食材を提供してもらったので、子供たちは目を光らせてこれでもか!というくらいお代わりをしていました。


そしてたくさん食べて満足した後は焼きマシュマロをして、

その後は花火!

内容盛りだくさんの一日を終え、次の日は協賛いただいたベーカリーサンライズさんのパンを雀弥の弥生さんが調理してくれたサンドイッチで翌日がスタート!

みんなから大人気で、朝から食欲マックスで若さを感じました!笑


そしてテントの片付けもしっかり。


片付けが終わったら最後はトレジャーハンティング!



最後は、映像のプロであるボランティアスタッフの大ちゃんが二日間に渡って撮影し、直前まで編集してくれたショートムービーをみんなで鑑賞!


そしてメインイベントであるチーム対抗戦の結果発表!




先生にもサプライズで表彰状をプレゼント!


本当に楽しい二日間を過ごさせてもらいました。本当にありがとう!


寄付・協賛・ボランティアスタッフの方々

そして、今回たくさんの方々から協賛をいただきました。


協賛頂いたのは以下の方々です。